【性的マイノリティー/ LGBT】レズビアンのオフ会に参加した率直な感想

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はじめに
「バイセクシュアル」かもしれないという可能性を確かめるために、「レズビアン」の人々と会うようになって思ったことを書いています。
このエピソードはかなり昔のことですので、現在からすると古い情報だと思われます。
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オフ会への参加

現在ではSNSなどの発達で、出会いの場は本当に多いですが、
私が学生の頃はまだ出始めという感じで、みんなが使っているようなものではありません。
できることと言ったら、もっぱら掲示板のあるHPに入って、情報を集めることでした。

運良く近日のオフ会を見つけ、管理人さんにメール。

そして当日。。。
場所は新宿東口。
かなりの人混みで、一人参加の私はその中でどうしたらその集団を見つけられるのか本当にドキドキしましたー
だって、なんて言って 確かめたらいいの? もし違ったら? 的な(笑)

でもね、なぜか分かるんですよ。
初めての私でもなぜか分かったんですよ。
空気で。。。
そしてその空気のもと、どんどん集まってくる感じ。

皆さん大体「あー」「おっす」みたいな知り合いっぽい挨拶をしていましたので、
顔見知りなのかなと思いました。

また2人とか3人のグループでの参加もあって、友達が友達を呼ぶみたいな感じも。

ま、ひとまず管理人さんさえ分かればOK。

でもこの段階でジロジロ見られてた気はしていた・・・新入り。。。笑

自己紹介で感じたこと

場所は歌舞伎町のちょっとした居酒屋。
おそらく30人くらいだったかな。。

くじ引きで席が決められて順番に自己紹介がまわる。
でね。
ここで初心者の私は洗礼を受けました。
要は、名前(ニックネーム)の他に「タチ」「ネコ」を言うように求められる。
いわゆる「攻め」「受け」のポジションが重視されるようでした。

未経験の私はよく分からなかったのですが、
(だって、男女でだって、流れ的に受けにも攻めにもなるんだし・・・)
でも、
近い人が私を見て、
「ネコだよね」って言ってきました。
「爪をみれば分かるよ」って。

なるほど。確かに
・・・長いわ。「受け」?だわ。笑

ただ。。。他の人。。。
「タチ」の人ばっか !?

ということは言うまでもなく、
「ネコ」で、新入りはモテました。
最後のインプレッションカードは7枚くらい頂きました。

ただでさえ狭い世界っぽかったので、
なんのしがらみもない人材は貴重だったんですね。
当時は。
今はどうなんだろうか。。。

ちなみにですが、
私も気になる人がいたので、カードを出しましたが、
その人からのカードがもらえなかったんです。
二次会でもいい感じだったのに、カードがもらえなかったことをずっと気にしていた私。
かなり経った後日、「もらったカードに間違えて紛れ込んでいました」って人からメールをもらって。
まさにあのとき気になっていた人から私へのカード。。。
両者一致していたんじゃん!!
当日気づけよ!!って笑 いや本当に。

考えてしまったこと

・ 男といるみたいだった
「男」っぽいというか、「男」はこう「女」はこうみたいに接してくる人がいて、
性別を超えたかった私には疑問だらけ。
ここでも「男」か「女」かの境界が存在するのかと。
確かに私は「女」だけど、「男」らしい女性に魅力が感じられなかったな。
「君の味噌汁がのみたい」とどこかで聞いたことがあるセリフには、ドン引きしてしまった。

・ タチかネコかにこだわられると困る
最初から決めなくても、
「タチ」にも「ネコ」にもなれる「リバ(リバーシブル)」のままでいいんじゃないかと。
相手次第、気分次第で変わるものだと考えている私は”にわか”なのか・・。
多分、1人のパートナーとずっと一緒にいたら定着してくるのかもしれませんが、
経験の浅い私には断言ができないよー。

個人的に、バイセクシュアルの人は「リバ」が多いように勝手に推測しています。

初対面でポジションの確認って・・・ノーマルの世界では訴えられる・・・

・ 結局一緒にいて楽しいか
で、やっぱり思ったのが、
「デートして気が合う合わないで、恋愛に発展するかしないかが決まる!」に尽きる。

楽しくない人とはそれ以上いたくないし、男でも女でも一緒。
「レズビアン」だから好きとか、「女」だから好きとかではなくて、
やっぱり惹かれる人間かどうかなんだー。

というわけで、レズビアンへの一歩の体験談でした。

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