【婚活デートで情報収集】婚活デートで相手から絶対聞きだしておきたい5つの価値観を教えます!

婚活
はじめに
「婚活」で大切なのは、素早く必要な判断材料を入手して、そのまま進むか他をあたるかの決断を早めることです。ここでは「婚活中」にデート相手から聞き出した方が良い情報について紹介しています。実際に「知っておいてよかった!」と思っている価値観なのでぜひ参考にして下さい。

◉ この記事を読んでほしい人⇩

  • 婚活中の人
  • デートでどんな話題をだしたらいいのか分からない人
  • 時間を無駄に使いたくない人
  • 結婚に失敗しないようにしたい人

◉ 一言で言ってしまうと

A.具体的な生活をイメージした上で情報を聞き出すことが大切です

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婚活デートでやるべきことは?

婚活で気になる人ができたら ほぼ100% デートに行きます。
「結婚前提」なだけあって、最初はなんの話をしたらいいのか分からず、お互いに当たり障りのない話から入ると思います。他に、生理的に受け付けるか・・・子供は可愛い子になるか・・・(ベッドをともにできそうか・・・)などをじっくり見極めようとする人も多いかと思います。

ただ、そんな中でも、本当のデートのミッションだけは忘れないようにして下さい。婚活は「結婚」を近づけるためにしている「活動」なのでせっかく直接会った機会に、何も収穫なしで帰るのはもったいないです。話の中で相手の価値観を読み取っていく必要があるし、もっと知りたければ、話題を振ったりするスキルも身に付けてください。

ここでは婚活デートで仕入れておくべき基本的な情報をまとめています。
自分で聞きたいことを考えておくと話題作りにもなるので一石二鳥です。

相手の生活重視の情報を仕入れる

恋愛できる人と出会ってから「結婚したい♡」と考えてしまっている人は、正直「婚活」は難しいです。「婚活」は「結婚活動」であって、ドキドキ「出会い系」ではないから。

そして、結婚は「する」のではなく「続ける」もの。できるだけ長続きさせる必要があります。
まずは「結婚後の生活」をできるだけ具体的に自分の頭に描いてみましょう。その中で相手の価値観とどこまですり合わせられるかがポイントです。

もちろん情報はたくさんあるにこしたことはないですが、ここでは「生活」に焦点をあてた5つの基本情報を紹介します。

① おしゃれの価値観

デートの際に身に付けている服や靴、時計をチェックしましょう。
「やっぱり恋人にするならおしゃれな人が良い。おしゃれとまではいかなくてもせめて恥ずかしくない人が良い。」と思いますよね。実はそこに落とし穴があるんです。また被服費への価値観は人間性があらわれたりもしますのでよく情報入手しましょう。

仕事帰りで高級スーツの人

上質な素材のスーツに、磨き上げられた革靴、ハイブランドのビジネスカバンで颯爽と待ち合わせに現れる。ふとみた腕時計も高価なもの。できる男はやっぱりこうでなきゃ!と感じるかもしれません。
でもちょっと待って!結婚したら生活費から旦那さんの仕事着代が消えていきます。仕事に関係するものは必要経費だという考え方はなかなか捨てられないため、季節ごとに大きな出費がある可能性が大きいです。「時計お好きなんですか?」「スーツはどんなところで買われているんですか?」など褒めつつ聞き出してみましょう。見栄をはるためのこだわりが多かったり、神経質すぎないかどうかも一緒に分かります。

さりげなくこなれた感じのおしゃれさん

ジャケット使いが上手い人はこうやって思われがちですね。ジーンズでも綿パンでもTシャツにジャケットをはおっていれば、小綺麗で好印象です。見た目的にも1番無難なタイプではありますよね。特に仕事ではスーツで休日だけ私服を着ている男性はonとoffの切り替えができる人なので、被服費にもガンガンお金を使う人ではないかもしれません。
気をつけたほうが良いのは「ベンチャー企業」「ITの管理職」や「会社役員」といった日々私服で勝負の人。Tシャツ1枚、ネックレス1つにこだわっていたりします。30代なんかはまだ結婚には向かない性格の人も多いのも特徴ですので、アクセサリー感覚のデート相手が欲しいだけではないのかアンテナを張ってください。

隣で歩くのが恥ずかしい人

待ち合わせ場所に現れた彼に幻滅し、この時点ですでに帰りたい・・・と思った人。これは実は大チャンスです!おしゃれに無頓着な場合は、結婚後の相手の被服費が少なく済みます。何より本人のこだわりがないのは助かります。恥ずかしくないレベルまであなたが調整してあげればいいんです。
また、こういうタイプの人には副次的メリットがあります!お財布の紐を握らせてもらいやすい特徴があります。「あなたのためのものを購入する」=「あなたのお金を使わせて」という流れに持っていきやすいんです。こだわりがある人だと「自分は自分で選ぶから、君は君で選びたまえ」となり、家計が別のまま続くことがあります。どちらがいいのかは人それぞれですが、自分が描いている結婚生活と重ね合わせてみて下さい。

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② 家事についての価値観

結婚生活では主に女性が家事をするケースがまだまだ多いのが実情です。家事についての情報は「毎日」向き合う価値観なので結構重要です。極力ぶつからないようにしたいものです。

自分で家事をしていた経験の有無

一人暮らしをしてこなかった人は、お母さんがそのまま妻に変わるだけで誰かに家事をやってもらうことを当たり前だと思っている人もいます。大体の人がそうかも!?

相手がNO感謝」だと家事をする方のフラストレーションが溜まってしまいますよね。塵も積もれば山となる。もちろん一人暮らしをしたことがない人がダメなわけではありません。相手の立場に立って思いやれる人は、家事に限らず「ありがとう」を言えますから。

家事に対するこだわりの有無

家事をしたことがあると聞くと嬉しくなったりしますが、妙な自信とともに変なこだわりがある人には注意が必要。婚活パーティーで「ご飯作れます」アピールをする男性がいますが、気をつけないとパスタの茹で加減やお米の研ぎ方などを注意してくる人もいます。またアイロンがけや片付けに自分なりのルールが固まっている人もいます。

本当は嬉しいはずの価値観ですが、やりにくい
「全部自分でやるし、なんならやってあげるよ」と1ジャンルを全部引き受けてくれるくらいの人なら良いのですが、中途半端な手伝いは逆に迷惑だったりします。

私は上記を踏まえて、一人暮らしで汚い部屋の彼を選びました。こちらがサボっても細かいことを言ってこないし、家事はこちらのペースで生活できます。現在、彼の部屋を作って、そこだけ散らかし放題させています。共同スペースがきれいであれば良いので。

部屋を見に行くのは手っ取り早いかもしれません。

③ 実家・家族構成について

結婚するとついて回るのが、向こうの家族。家族構成や実家事情は誰でも気になるもの。
今は一人っ子が多く長子同士の結婚が大多数ですので、非常にシビアな項目ですが、結婚後に「こんなはずじゃなかった」とならないように、家族の情報はできるだけたくさん仕入れましょう。※ この項目については冷酷な人間に思われるかもしれませんが、実際に家族のことで離婚になるケースも多いので正直に書きました。自分で受け入れられそうなラインを引くためにも有効です。

・一人っ子か。
・長子か、それ以外か。(女性の場合、相手に姉がたくさんいないか!)
・実家はどこか。
・今後帰るつもりはあるのか。
・両親は健在か、まだ働いているか。

将来的に地元に帰ると決めていることや、結婚して新築の際に親と同居すると考えていることは教えておいて欲しいですね。また、両親が働いていない、働けない、自営業などの場合、実家が支援を必要としている、あるいはすでに支援していることもあります。実家を大切にする優しい人柄がにじみ出ていますが、結婚後も同じスタンスでお世話になった実家を思い、自分の家庭よりも優先に考えたままの人がいるのも事実です。

補足:冷たい言い方ですが、結婚を考えている子供にも、気にせずに迷惑をかけ続けている親御さんは、結婚相手にやたら厳しかったりしますので注意して下さい。



④ 子育てに対する価値観

子供時代の話は誰でもネタを持っているし、盛り上がります。デートにはもってこいの話題です。人は自分がどのように育てられたかをベースに自分の家族のことを考えますので、特に子供が欲しい人の場合は「子育てに対する考え方」は絶対聞いておいて下さいね。おまけにお母さんとの関係(マザコン具合も)も分かりますよ。

特に大切なことは
「子育て中には子供を優先して、収入は頼ってもいいのかどうか」の見極め(結構これは重要)
産後に「まだ仕事しないの?」なんて向こうから言われたらイラっとします。

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⑤ 結婚相手に望んでいること

「家事をしてくれる人」「料理が上手い人」を望む人

非常に多いですね。気持ちは分かります。でも共稼ぎで正社員での勤務を望みつつ、これを一方的に望まれるのはちょっと・・・。

そんな時は子供時代の母親の話を聞いてみて下さい。「バリバリ働く母」「パート勤めの母」「専業主婦の母」のどのタイプをみて育ったのかを聞きましょう。その母親像が彼のベースにあるので、どこまでの家事を求めているのかの判断材料になります。

もし気になる人がハイレベルな家事ができる女性を望んでも最初からがっかりすることはありません。それぞれの男性が「良い妻」とするレベルのは大きく、食事は出来合いのものでも十分だったり、片付いていないのに家具のセンスだけで「綺麗だった」と思っている人もいますから。

でも「完璧な家事」ができる妻を望まれるなら、こちらも「専業主婦」をさせてくれる夫を望むしかありません。

「子供好きな人」を望む人

私の知人で婚活中の男性(40才)に聞いたところ、「男性同士の話でまとまった答えは、なんだかんだ言って、結局のところ、‘健康な子供を産んでくれる人’に行き着いた。」・・だそうです。この話をした頃の私は28歳でしたが、24歳の子がいいと言っていました。
親孝行として「孫の顔を早く見せてあげたい」と言う人もいるけれど、あなたの親の為に苦労して産むんじゃないとつくづく思う。「タイミングは君次第。無理はしなくていい。」と気を遣って欲しいですよね。

女性を正常運転する「人間製造機」みたいに・・・と心の中でムカつきながらも、それが本音なんだと思いました。だから彼らはできるだけ「若い女性」を求めたりする。

自分たちのことを棚にあげてよく言うわー!

でも自分も子供ありきだったので本当は言い返せないっ!けれど、男性に言われると妙に腹が立ってしまいます。。。

「優しい人」を望む人

「優しい」は男女ともに1番に上がるような絶対条件。
個人的にはこの「優しい」という条件が嫌いです・・・。漠然としすぎているというか、どっちでも良いというか、当たり前というか。
「優しい人」を強調する人は「自分に譲ってくれる人」っていう 一方的な願望が強い気がする。

「優しさ」は欲するならまず与えるべき!(我ながらイイこと言ってる)

極論を言えば、他には冷たくても、家族だけは守ってくれる人でいいわけですよね。自分にだけ「優しい」顔を見せてくれる人ならいいわけです。みんなに「優しい」はただの「お人好し」と言います。

5つの価値観を情報収集

衣服」家事」実家」子供」どんな人と生活するつもりでいるのか」の5つの価値観について挙げましたが、あなた自身の価値観も整理してみて下さいね。

離婚の原因で多いのは「価値観の相違」や「性格の不一致」ですが、どちらも目で見えないし、漠然としていますよね。けれど、はっきり言って、他人なので大きな価値観、全体の性格としては合わないのは当たり前ですよ。そのため、できるだけ具体的に生活レベルの次元まで話を落とし込んでいくことが情報収集のコツです。細かくしていけば「そんな小さなことは許せちゃうな」という面も数多く見えてきます。

もしも「自分が描く生活」「相手が描く生活」があまりにかけ離れていたら、歩み寄れないので他を当たった方がよいでしょう。

まとめ

結婚はするのではなく「続ける」もの。

せっかくの婚活なので、長続きさせるための相手の基本的な価値観は情報として押さえておきましょう。
尋問にならない程度にして下さい笑

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