【婚活アドバイス】「婚活」で相手の「ルックス」がどうしても気になってしまう人が今すぐに変えた方が良い価値観

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はじめに
筆者の「婚活経験」をもとに確立されていった独自の価値観について記事にしています。
今回のテーマは相手の「ルックス」について。容姿ってなかなか譲れない気持ち分かります・・・
◉ この記事を読んでほしい人⇩
  • 結婚相手を探し中の人
  • どうしても相手の「ルックス」が気になって前に進めない人
  • 友人の恋人と比較してしまう傾向のある人
◉ 一言で言ってしまえば⇩
A. 「ルックス」は今の一瞬だけですからっ!!
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表向きは条件に「ルックス」を入れられない現状

婚活をするにあたって、条件を考えるのは当たり前。でも・・・

「優しい」って・・・なに?

<婚活で挙げられる条件一覧>
・男性側
「優しい」「子供好き」「家事が得意」⇆ 本音:「可愛い」「綺麗」「セクシー」
・女性側
「優しい」「清潔感」「収入」⇆ 本音:「ルックス」「職業」「学歴」

お互いに「優しい」と前面に出しながらも、( )内が本音。
本当は「ルックス」の比率が高め(笑)
だって、最初に目に入るのは「ルックス」ですから!

でも、なんだか「ルックス」の条件を口にするのは後ろめたさがありますよね・・・

そもそも「優しい」ってなんだ?人として当たり前のことな気がします。
それも「婚活」をしていて相手に優しくしない人がいるでしょうか?

婚活の落とし穴

「婚活」においては「たくさんの人の中から選ぶ」=「自分で選択する」ということを勘違いしやすいので、選ぶとしたら誰だって「容姿はいい」側 を選びたいはずです。

色々な「ルックス」の人がいます。もちろん自分の中で順位をつけてしまいます。すると、様々な条件との絡み合いでなかなか相手がみつかりません。「この人は○○がいいけれど、やっぱりあの人の方がタイプだったなー」となるからです。

ルックスがよかった人を「平均」にしてしまいがちなんです。

「ルックス」について改めて考えること

生理的に受け付けない・・・こともない

「婚活」は、なんの関係もない人々から、突然「ずっと一緒にいる人」を探す行為です。(設定的に無理ゲー。)それも、全く情報を持たないところで「容姿」だけをみてスタートさせなくてはいけません。ただでさえスタートは重荷なので「生理的に受け付けない」ゾーンが広くなってしまう傾向があります。

でも考えてみて下さい。もし現在仲の良い異性の友達や同級生が、全くの他人として出会ったなら「生理的に受け付けない」のに、知り合いだから一緒にいても別に大丈夫な人もいるはずです。ドランクドラゴンの「塚地さん」(ごめんなさい!)や、俳優の「六角精児さん」(ごめんなさい!)が、「肩書き」もなしにパーティー会場にいたら、ルックス的に「受け付けない!」ってなるかもしれないけれど、彼らのキャラを少しだけ(TV上の勝手な妄想だったにせよ)知っていると、「ぜんぜんアリ 😆 」になりませんか?(あ、ならない? 私、むしろ好き寄りなんですけど)

つまり、ルックスだけで「生理的に全然受け付けない!!」ってあてにならないんです。

友達が「生理的に無理無理無理っ!」って、ずーーーっと言っていた人と結婚しました(笑)

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「おしゃれ」なんてむしろしていない方がよい

婚活中は、男女ともに洋服に気をつかいますよね。それを振りかざして会うんですから。
でも、相手の服になんて興味を持たない方がいいです。探しているのは「結婚相手」であって、高級ホテルの最上階ラウンジで毎日お酒を飲む相手ではないです。「おしゃれ」のセンスは日常には必要ありません。武装していません。丸腰です。

それに結婚してから、どんな風にも変えられますよ。
そんなに変えたかったら。(どうでもよくなるが)お互いに。

絶対にダサい人の方がおすすめ。

こちらの好きなように「ビフォーアフター」すればいいんです♡
また、結婚後に、お互いに「おしゃれ」だからって、ウィンドウショッピングで、一緒におしゃれな服をお買い物って。。。被服費 × 2 はもったいないよ(@@;)

絶対、ダサい人がおすすめ!

ちなみに私は、自分はこちら(Brista)↓利用中。服溜めたくないので。かなりおすすめ。


「ルックス」がタイプの人を探してはいけない

そもそも道を歩いている人の何%がタイプですか?
タイプの人がきたコンパって何回ありましたか?

仮に万が一タイプの人を見つけたところで、その人が「結婚」を意識しているかどうかまで合わせて考えれば、タイプの人と結婚するのは、残念なことに『0%』に近い。

◉「ルックス」につまづく大多数の人がすること
 
①「タイプ」に会えないことに幻滅
→② ハードルを無理矢理下げる
→③ 婚活がネガティブなものに変化
→④ 活動を自粛、無期限の休止

でもあなたは「結婚活動中」の身であることを忘れてはいけません!
あなたの「ミッション」は結婚」を望んでいる人々ばかりのエリアで相手を見つけ、早めに結婚に至ることです。そのための婚活です。



お互いに中年、老人になることを考える

世の中には若いカップルなんてあまりいません。「若い」ってあっという間に過去のこと。一瞬です。20代での結婚は色めきだって、みんなで新郎新婦の容姿なんかもチェックしたものですが、そんな彼女たちももう普通」おじさんおばさん

あなたにもし時間があったら、中年期以降の方が好んで行くような場所に旅行に行ってみることをおすすめします!お寺、温泉、バスツアーetc。に参加すると、たくさんのご夫婦が見物できます。そこには形ではなく、 がみられます。(喧嘩している人もいます笑)年の取り方が学べるし、相手にどんな年の取り方をして欲しいかの理想がでてきます。中年期以降での魅力は、若い頃の綺麗さ、可愛さ、かっこよさの延長にありません。
全く違う。
笑顔や話し方、貫禄、自分に見合った服装。・・・これまでに2人で歩いてきた人生がよくあらわれています。

私は旅が好きで、20代で四国のお遍路を何度も回りました。本当にいろんな夫婦がいました。
新婚生活、結婚を意識した生活なんてすぐ終わります。
年を取ってからの方が長いです。

最終的な夫婦の形を考えたら、相手を見る目が違ってくるのではないでしょうか?
どこにどんなシワが入りそう(笑顔)とか、お腹出そう(貫禄)とか・・・

まとめ

もし思い当たる人がいたら、「ルックス」についての考え方を少し変えるだけで、行動も変わるし、さらにはあなた自身の見せ方も変わります。一度考えてみてください。結構いい人がいたりします。男女とも。(タイプじゃなくてダサい人の中にね)

もし婚活がなかなかうまくいかない人がいたら、「ルックス」のハードルが上がっていないかもう1度見直してみて下さいね。



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