【新型コロナウィルスでの休校措置】中学生・高校生が抱える重大な問題について

ニュース
はじめに
新型コロナウィルスで、休校や外出制限により、在宅を余儀なくされています。
特に子供は行き場をなくしてしまったことで、子育ての大変さをうったえるニュースも少なくない。
大多数は手のかかる小さな子供のことばかりだけど、解除後に「中高生」への弊害が明るみにでるような気がしてなりません。
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報道されているニュース

在宅ワークで子育てとの充実が大変・・・
公園に行けないけれど、気分転換にやっぱり散歩に連れだなさいと・・・
保育園の預け先がない・・・

そうなんです。
手のかかる小さな子供、
留守番をさせられない子供、
1人で置いておくことに不安な地域の家庭は、
本当に大変です。
ニュースでもそのことが多く取り上げられている。

でも、

手がかからなくなった子供 =  干渉できなくなった子供 

についても
きちんと考えていくべきなのでは‥

個人的には、むしろこちらの方が 深刻」な問題 だと思っています。

中学生・高校生

他者とのコミュニケーションの不足

干渉できる年齢をすぎた中高生の男子(女子もだけど)をもつお母さんは、
部屋で何をやっているのかわからないと言う人も多い。
PCがあれば、だいたいゲームしている・・・と私は思っている。

母帰宅後もコミュニケーションなし。

誰ともかかわらず、誰とも話すことがない1日。

解除後の学校生活に「復帰できない」子供もでてくるように思う。

これが一番個人的に危惧していることです。

思春期の子には部屋に1人で籠もれている方が楽だもん。
(私はそうだった。)

学力の低下

これは子供全般に言えることですが。
1人の子供に3ヶ月の日数があったら、何ができるでしょうか?
「忍者修行だってできるんじゃないか?」と思ってしまう。真面目に笑

これくらいはなんとか・・・

それくらい子供にとっての「3ヶ月」は非常に長いです。

思春期の子供たちは、大人の目がなければどれだけでも楽な道をとれます。
受験勉強をやり続けられるような固い意志を打ち崩してしまう娯楽が、
世の中にはたくさんあります。
ゲーム、動画配信、音楽配信など。
椅子に座っていれば、1日快適に楽しめます。

好きな時に起きて、好きな時に食べて。
うるさいお母さんは仕事でいません。
帰ってきたら、うまくごまかします。。。

運動不足

中高生の子供たちにとって、スポーツはすごく重要です。
さまざまな葛藤からくるストレスが発散されるからです。
特に第二次性徴期はホルモン分泌がアンバランスなので、
体の調子を整えるのにも運動はとても効果的です。

部活もない・・・
通学もない・・・

運動と学力は結びついていますので、
来年の受験は、相当個人差がでそう。

対策

中高生は、「オンライン2者面談をやり続ける」と良いか と思います。

本人たちは嫌がるだろうけれど、そこは強制で!
モチベーションの継続や悩みの解決などに、ほんの僅かですが役にたつかもしれません。

なにより、誰かが関わってくれるのか、誰も関わってこないのかで、生活は随分変わると思います。

この時期の子供たちを母親1人に任せるのはとても難しいです。

最後に

スーパーや公園にいる子供のことにツッコミをいれた芸能人の方のブログが炎上していましたが、
「仕方ない」の線引きが人それぞれ違うから、今回の非常事態で価値観をぶつけると炎上必至笑

でも、この中高生の話題は発信したかった。

学校生活に順応できずに、そのまま「不適応」にならないといいけれど。
「ひきこもり予備軍」の後押しをしている現状にも学校関係者は向き合うべきだと思います。

では!

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