ミュージカル「ビッグ・フィッシュ」に落ち着きのない息子と観に行きました!

アートワーク
はじめに
やっとミュージカルに連れて行ける年齢になったかなということで、ちょうど公演されていた「ビッグフィッシュ」を観に行きました。一応、ネタバレはしないようにしていまーす。

場所 刈谷市総合文化センター大ホール

席はいつも一喜一憂するところですよね。
私はいつも「チケットぴあ」で購入します。
今回は座席が購入前に確認できましたので何度かログインしながら迷いました。
おそらく知っている人も多いかと思いますが、最終購入ボタンを押さない限りは何度も席にトライできます。
1ヶ月前の購入でしたが、10分ごとに少しずつ後ろになっていきました。
それでも真ん中ゾーンの隅っこ(2ブロック目の1列目)になったので「ここなら前に人もいないし、いいかな?」と購入に至りました。
結果、市の文化センターなのでそんなに大きくないし、こじんまりしていてよかったです。
席はきちんと前後で傾斜になっているので、前の人が邪魔ってことはないです。
駐車場もありまして、駐車券を劇場内の機械で読み取ってもらえば無料でした!

教育テレビの「コレナンデ商会」の川平慈英さんが主役!

息子はかなり落ち着きません。
体を動かさずにはいられない(ADHDグレーゾーンです)ので、いつも何かに連れて行く度に後悔の連続でした。
ただ、音楽が大好きで、音楽につけては探究心が勝り、動きが止まることもチラホラなので、ミュージカルは好きだとはわかっていました。
そして、なんと、今回の主役が毎朝見ている教育テレビ「コレナンデ商会」の慈英さんだったんです!
これも息子にはよいきっかけになったようでした!
「コレナンデ商会」は親子で大好きで・・・

ストーリー的に

ストーリーは子供も楽しめるもの。むしろ子供にいいんじゃないかと思いました。親子の絆をベースに摩訶不思議な世界に引き込まれていけるような楽しいストーリーで、ステージも明るい。随所随所で母は泣きましたが・・・。ただあとで子供を話してみると、空想や夢が現実の世界に入り込んでくるので、時間軸がくるっていて、ストーリーは追えていないことが分かりました。ミュージカルは、人の心の中のことも目に見える形で表現されるから、子供には難しいのかなーと感じました。「楽しかった」「また観たい」とは言っていて、少なからず、衝撃は受けたようでした。

キャスト数

実はこのタイトルは、映画にしてもステージにしても、観たことがありませんでした。
愛犬が亡くなったショックを2人で紛らわせるために、たくさん組むことにした予定の1つで、たまたま手軽に行ける会場だったから選んだだけです。
だから後で、色々調べると今回の公演は「12人」のキャストで作り上げる「挑戦」に近い回だったと分かりました。
PVとかをみると、前回までの多くのキャストのステージの方が迫力があってよさそう・・・と無い物ねだりをしてしまいましたが、「タイトル」を大切に育ててきているんだなーという感じは、会場のファン層からもなんとなく感じ取れました。
終演後、寒い中、裏口で出待ちをしている女性の列には感動してしまいましたよ。忘れてしまったそういう情熱に心を打たれました。

結局、息子は

やっぱり子供には長いなー。というのが私の率直な感想です。
約3時間(2時間40分くらいだった)は小3には長かったー。
他にも5人くらい子供をみかけましたが、みんなどうだったのかな。。。
彼は、まず靴下と靴を脱いで、あぐらをかいたり、足をのばしたり、身を乗り出したり。
2ブロック目の1列目の端の席じゃなかったら退場ものですよ。
周囲に迷惑をかけているのではないかに気を配るのは本当にしんどい!
ストーリーにのめり込めないですね、母は。
心温まる場面では、私が泣いていないかいちいちチェック入れてくるし。

ちなみに子役が1人、Wキャストで出演していました。本当に同じ子供なのか?
息子もガン見していました笑

というわけで

「ビッグ・フィッシュ」はもう1回観たいと思うストーリーだし、演者もよかったです。
子供にも是非観せたいものだけど、息子の場合はもう少しだけ成長してほしい。
集中していても体が動く子供なんです・・・。はい。
でも、息子は「ミュージカル」が大好きになったらしい・・・

大人のストーリーは絶対連れて行かないけれど、
1時間ちょっとで1幕が終わるものなら大丈夫か!?
というわけで、7月に劇団四季の「ライオンキング」をとりました。
子供席があるくらいだし、時間も少なめで、息子も半年以上大きくなっているんだから大丈夫でしょう!

期待を込めて

ではまた〜

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