社会が生み出した闇「リボ地獄」にハマる女性たち 〜「東京の女」は貯金がたまらない現実〜

大人の心の相談
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はじめに
「若者の自己破産」という言葉はもう聞き慣れた言葉ですよね。クレジットカードやキャッシングが身近にあることが大きな要因。さらに便利さを追求する人類は「端末でピ!」の時代を作り出しました。都会の女子は危ない!
◉ この話題を共有してほしい人 ⇩
  • 都会に住んでいて、可愛さや美しさに敏感な人
  • 結構真面目に働いている人
  • コンビニ好きの人
  • みんなで飲んだり騒いだりするのが好きな人

◉ 気をつけること ⇩

『 それ NEED なの? WANT なの? 』

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リボ地獄が近づく東京の怖さ

20代は東京で過ごした田舎出身の筆者ですが、友達の間で「貯金いくらある?」「ないよねー」なんて安心しあっていました。

普通に働いていてもお金貯まらない

「純粋な田舎女子」なのに、

アフター5に 水商売をしている子、
出会い系サイトでおじさまを見つけようとする子、
自己破産して実家に買える子、

そこら中に溢れています。

家賃だけの問題なのか?
どうしてあの頃は貯金できなかったんだろう?

理由を考えましたので、当てはまる方はご注意ください。

歩いているだけで、良さそうなものが目にとびこんでくる

通勤途中の駅には、役立ちそうな便利グッズだったり、魅力的な美容用品だったり、プチプラの楽そうな服飾品がずらり。
「あ、これいい!」と即購入してカバンへ。
履き心地が良い靴を見つけるとそのまま履いていくなんてことも 😆

特に、ワゴンに入った1つあたり1000円程度便利グッズ美容関連品には注意した方が絶対良いです。家に溜まるだけ。

1週間後にまだ欲しければ購入すれば良いです。

お腹が空いたら瞬時にお店に入れる

どこもかしこも飲食店。

駅の中にも美味しくておしゃれなお店もある。
美味しそうなニオイも充満しているし、
「パン買っていこうかな」
「軽くお茶でもしよっかな」となりやすい。

ヘルシーそうな「野菜」や「果物」、「スープ」 が看板のお店には要注意。
偏った栄養を取り戻そうとする気持ちは分かりますが、かなり割高です。

待ち合わせがお店

カフェで座って何か飲みながら相手が来るのを待つ。

「これからお金をつかって遊ぶ」のに、その時点で1000円くらい使っちゃっています・・・

田舎にいると、事前に電車の時間を調べ、待ち合わせ時間がきちんと調整されたりします。
行き当たりばったりでは電車がないの(笑)
だから改札口だったり、停まっている車で待っていると相手はすぐに来てくれます。

待ち合わせは本屋にしましょう。

アルコールがいつでもOK

大体の人が、駅近に住んでの徒歩生活。

仕事帰りに待ち合わせて、お酒一杯なんかも簡単。

田舎だと、仕事帰りの誘いって頻繁にはない。
みんな車だし、面倒臭いから、あえて休みの日で調整したりします。

どうしてもどうしても飲みたかったら、スーパービール買って、公園で待ち合わせ
若干季節を選びますが、飲んでしまえば、まあ、大丈夫でしょう。

そこらじゅうがコンビニ

駅からの帰り道に絶対コンビニを通るから、ついつい・・。
なんでも揃うし、商品の質もどんどん改良されています。

パッケージも魅力的で美味しい。
栄養も考えられてそう。

店員さんのシフトに詳しい私。

見栄が邪魔をする

田舎者の集まりと言われる東京ですが、大多数の田舎者が 切磋琢磨して 一生懸命生きている現場です。

同じことを目指している仲間がたくさんいて、少なからず、「優劣」「上下」が認識されます。
周囲と「比較」するなと言われても、「比較」してしまうし、自分に足りないものをなんとか補おうとします。

結果、 「自己投資 は 必要不可欠」 だと信じていて、糸目はつけない現状があります。

破産地獄への最初の1歩

破産して田舎へ変える娘たちも多いらしいです。
見た目は他の女子と変わらないのに借金まみれの人、いっぱいいます。

きっかけはリボ払い

いわゆる「クレジットカードのリボ払い返済」が若者の破産を生み続けている。

キャッシュだけの世の中ならそんなことにならなかったと思う。

スーパーでさえクレジットの時代。
パンもトイレットペーパーも借金で買える。
設定しておけば、レジの人にわざわざ「リボで」って言わなくてもいいから、
恥ずかしさもなく気軽に使える。

カード会社からも「リボ払いにしちゃおうよ♡」という広告が多いこと多いこと。
あちらも商売ですから・・・

昔、督促のテレアポのバイトをしていたことがあります。
「明日には払って下さい」と電話をかけて約束をとりつけるやつ。
端末には、名前、毎月の返済額、主な購入品目などが一覧になっています。
高級車を買っているのに、毎月の支払いが「3万」って・・・
それも払ってくれないから電話かけているんですがね・・・
保証人にもたくさん電話しました。

不穏な空気が流れる現場。
最終手段の「家まで押しかけ男隊」もいました。

さらにスマホ決済が主流に・・・

「pay」とやらが便利な世の中になり、
今後は「キャッシュレス」が当たり前だと言われています。

あっちでもこっちでも「ピッ♪」
そのうちお金なんて見なくなるんじゃないかと思ってしまいます。

実際に最近、財布のお金がほとんど減らない・・・

「Pay」の中には現金をチャージしないと使えないものもありますが、「クレジットカード」との 連携もあったりします。

ということは、今後さらに借金が膨らむ若者が多くなるかもしれません。

ネットショッピングの罠

ネットショッピングなんて、一昔前は「詐欺」ではないかと疑いましたよ。
お金払った後で、商品が本当に届くの?って笑

でも今は、ネットショッピングは当たり前、
スマホで、いつでもどこでも買い物完了。
電車の中でもワンクリックで高級品が買えます。

お金を使っている気は薄くなってしまいますよね。普通に。

筆者が気をつけだしたこと

こんな記事を書いているから白状しますが、私だって、田舎者上京組でした。
小学生の時に見た「東京タワー」をバックにキスしているドラマの影響大。

そしてやっぱりかなり浪費しました。
リボ払いだってしていました。
今思えば要らなかったもののお金が返ってきたら、もしや4桁・・・

そこで今はもう若くない私が実践していて効果のあることを紹介しますね。

何かを購入する際に考えるといいこと

それは、NEED(必要)なのか。 WANT(欲しい)なのか。

前者なら購入。
後者なら今はやめるべき。
困っていないし、家の中に代替品がいくらでもあるということですから。

2週間後、1ヶ月にまだ欲しいと思ったらにしましょう。
ネットでも買い物カゴに入れておくだけにしましょう。
また次の欲しいものが出ますので。

最後に

「計画力や自己制御力が足りない浅はかさ」を指摘する声もあると思います。
もちろん、ちゃんとやりくりしている子の方が多いのかもしれません。

でも、もし「時代「環境」えば陥っていなかったであろうケースもたくさんあります。

息子にはクレジットカードを渡しておつかいを頼んだりしますが、
「あとからまとめて払いますからって、借金をしているんだよ。」と教えました。
小学生だと、銀行のカードとクレジットカードの区別がつかず、
少し前までは、お金はATMに行けばどれだけでももらえるのだと考えていたようです。

自分の子供を「都会」に行かせる場合は、注意しましょう。
確実に金銭感覚が変わります。

ちなみに現在は田舎住まいの私は、無駄遣いがありません。
怖いのは、ついつい買い溜めをしたくなる「ドラッグストア」 😥

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