「モテ期」到来は本当は怖いという事実 〜自分だけに託された分かれ道〜

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はじめに
「モテ期」。映画にもなるくらい世に浸透した言葉。
でもそこに隠された本当の恐怖を知っていますか?

「モテる」とは

そもそも“モテる”ってなによ。
英語もあんまりぴったりくる表現がないし笑

そこで語源を調べてみました。

“モテる”は江戸時代にできた言葉で、

「持つ」の可動動詞「持てる」が語源とされています。
① 人気があって、ちやほやされる。 「女に-・てる男」
② 長くその状態を保つ。維持する。もちこたえる。 「共通の話題がなくて座が-・てない」
(weblio辞書より)

①の意味から派生して「もてはやされる」となったようです。
江戸で歌舞伎の演者を「もてはやしている」ようなイメージ。

モテ期は人生で3回くるって誰が言ったの?

これは特に実証されている数字ではないようです。
「3」という数字のマジック説が有望かな。
脳に一番心地いい数字。
人生の長さにちょうどいい数字。

ちなみに実際に「3回」来たと思っている人は少なく、
35歳以上の男女へのアンケートでは、

「一度も来ていない」という人が 3 割くらいはいるらしいです。

それくらい別に大した話ではないかもしれません。


◉ でもここからはモテ期」が到来するという前提で記事をすすめます。

どうして「モテ期」は怖いのか

それは、
「選択肢がありすぎること」と、
「過剰にアドレナリンがでてしまうこと」が原因です。

つまり、精神状態が混乱した状態で、選択を迫られるのです。
言わせてもらえば、選択が失敗する確率が非常に高いということです。

他人と「お付き合いする」というのは、人生に大きな影響を与えます。
自分とは異なる価値観を目の当たりにして、自然に擦りよせも行われるから。

少し余談になりますが、
高校生の頃、同級生の男の子がこんなことを言っていました。
「 Aさん→Bさん→Cさん と付き合ったら、Cさんと結婚するわけだし、
Cさん→Aさん→Bさん と付き合ったら、Bさんと結婚するわけだし、
なんか変じゃない?・・・」って。

その時の私は、
「確かにそうだよね。
タイプの人の中で20代後半くらいの恋人が最後の人となって、結婚するんだろうね。」
って答えていたように思う。

さすが子供!
実際は違っていました。

前の恋人をベースして、自分が「求める人」が変化するんですよね。
(※ 特に女性は頭と子宮で恋愛しがちなので、失敗からすぐに学びます。)

ということは、「モテ期」には自分の人生の分かれ道が潜んでいます。
若ければ「見た目」とかで選んじゃって大丈夫だと思っている人もいるかもしれませんが、
若ければ若いほど、道の開きは大きくなります。
後戻りできる可能性はかなり低い。
責任重大。
結婚相手も変わり、将来の自分の生活はかなり変わります。

あ、「モテ期」に選んだ人と結婚する人は、直に選択することになるので、
そちらの方が生々しくて簡単かもしれませんが。

「あなたとは運命だった」って?
これまでしてきた選択の連続の結末が「あなた」だった。
1つでも違う選択をしていたら「あなた」ではなかった可能性が大。

本当は全員とゆっくり付き合ってみたいんだけど。
できたら時期をずらして、頃合いを見計らって来て欲しかった。。。
花が咲いている時期は約10年(18〜28くらい?)。
多く見積もって約15年(18〜35くらい?)
1回の選択で1年2年はあっという間に経ってしまうことを考えると本当に怖いことです。

私が考えるアドバイス

脳内のハイな状態を考えると、
2番手の人がいいかもって思う。
あと、冷静で落ち着いて見える人。

モテ期はどうしても、強い刺激に飛び込みがちです。
「えいやーっ」ってド派手にwww
・・・大体ダメになる。(かと推察する)

モテ期」については人に相談するのがいいかもしれません。
側からみての意見が鍵。
自慢にならない程度に。

どうしてこんな記事を書いているかというと

最近時々夢にみちゃうんですよねー。2番手の人。

「あの人とだったら全然違う20代を過ごしていて、今の私はないと思う。」

と、潜在意識が少し後悔しているのが今になって感じてしまう今日この頃。

そんな朝は息子をみて、
「この子でよかったんだ」って自分に言い聞かせています 😐

モテ期中、モテ期がこれからくる人、人生を楽しみなはれ。
その選択が幸せに結びついていることを祈る!

では。

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