【バイセクシュアルの恋愛対象】好きになった人の性別がたまたま違ってもいいんじゃない?

恋愛
はじめに
先日、ネットnewsで「ゲイと結婚すること」についての記事がありました。
その記事はこちら→“夫”がゲイの能町みね子さん「恋愛感情ナシの結婚生活だから快適」
(今は記事は削除されています。)これを踏まえて、筆者の過去の経緯を記事にします。
◉ この記事を読んで欲しい人
  • 自分はバイセクシュアルじゃないかと思っている人
  • 恋愛の多様性を知りたい人
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 「バイセクシュアル」に親近感が湧いたきっかけ

昔々、
「恋愛」とは何か?
「体の関係」とは何か?

に真剣に苦しんでいました。

そんな私に響いた「バイセクシュアル」という言葉。
大学院の心理学の授業で公開模擬カウンセリングを申し出た私は、
有名な先生に「あなたはバイセクシュアルだ」と言われました。
みんなの前で(笑)
でも、本当にそうだなーと腑に落ちたわけです。
好きなものは好き。そう言われてみると性別なんかないなーと思ったんです。

でもどちらかというとこの頃は「博愛主義」に似たイメージだったかも。

「バイセクシュアル」と自ら認識することは難しい

ただに疲れているだけではないか?と思ったりする人も多いです。

個人的感想として、「自分はバイセクシュアルかもしれない」とふと考えた人って、結構いるように思うんですが、その大半は「一時的なもの」と捉えることが多いようです。

「 一過性の混乱」みたいなものだと。

だから、「バイセクシュアル」と向き合わずして、「ヘテロセクシュアル(異性愛者)」に戻る人も多々いるようです。

アメリカ疾病管理予防センターの4000人(18歳〜44歳)までの縦断的調査の結果、女性の5.5%、男性の2%が自分でバイセクシュアルだと認識しているそうです。その前の調査では 女性3.9%、男性1.2%だったとのことで、右肩上がりですね。
TVにでている方がカミングアウトをしだして、一般的にカミングアウトがしやくなっていることも原因の1つだと思われます。
2020年の今は、おそらくもっと増えているかと推察されます。

・・・女性の方が多いですね。

男性との付き合いにしらけていた時に、自分の恋愛対象が同性にも広がると可能性を指摘されると、女性はなんとなく心動かされるかもしれませんよね。男性との付き合いの疲労から、価値観が広がるきっかけがもらえることもあるかもしれません。

でも素敵なことですよ。
全ての人間が恋愛対象となるんだから。
世界がグーンと広くなる感覚

たとえ疲労からきた「一時の気の迷い」かもしれなくても、旅にでるのは良いことです。

LGBTQの説明

L・・・Lesbian(レズビアン)=女性同性愛者
G・・・Gay(ゲイ)=男性同性愛者
B・・・Bisexual(バイセクシュアル)=両性愛者
T・・・Transgender(トランスジェンダー)=体と心の性別が合っていない状態
Q・・・Questionning(クエッショニング)=自分でも決められない、決めたくない状態

「セクシャリティ」ってよく使われますけれど、
混乱することありませんか?

例:ニューハーフはどちらが好きなのか、ドラァグクイーンは??
おなべとおかまの結婚はありなのか・・・?
・・・で、結局のところどっちが好きなの? みたいな。

そこで整理をすると、4つの枠組みに辿り着きます。

❶ 生まれ持った体の性別
❷ 自分の心の性別
❸ 好きになる相手の性別
❹ 表現したい性別

上記の4つが複雑に絡まり合っているんです。誰でもね。
だから、ニューハーフでも男性が好きとは限らないし、
ただ女性の格好をしていたいという人もいます。
(芸能人は芸として演じている人も多いと思いますが。)

「バイセクシュアル」は都合がいいと思われることも

どちらのことも好きになれてしまう「バイセクシュアル」は立場上とっても難しいです。
と私は個人的に思います。

例えば、レズビアンの女性と付き合うと、ただ男性と話しているだけですぐに心配され、不安にしてしまうこと。もちろん女性と話している時だってそうですが、相手が男性となると乗り換えるんじゃないかという心配もひとしおらしい。

逆にストレートの男性と付き合っているとですね、、、
女性との友情に混ぜて欲しがります。
なんらかの妄想があるんでしょう・・・。

つまり、どんな付き合いにしても、信頼関係が必要ですが、
「バイセクシュアル」の場合は、より複雑でレベル高めです。

男女どちらとの友情にも気を遣うわけですから。

でもやっぱり嫉妬されてしまうと、
「バイセクシュアル」は都合がいいと思われているんだろうなーと引けめに感じてしまうことがあります。

付き合うにしても、お互いに対等だと感じていないようだとわだかまりができて行き詰まる。
いいとこどりしているようで、なんとなくずるい奴のようで、肩身が狭い。
好きになった相手の性別に合わせて「バイセクシュアル」を隠している人も多いですね。

カミングアウトは「レズビアン」や「ゲイ」の場合と「バイ」とは少し違うような・・・。

下記に紹介している本はおすすめです。
主人公のお友達がぶっ飛んでいる「バイセクシュアル」ですが、奔放さに惹かれます。
ドラマ化しているのでドラマの方がよいかも、日本ではNHKでシーズン1まで放送終了。音楽も良いです。

まとめ

「バイセクシュアル」といえども、結局私は家庭を持っています。
これに後悔はありません。
他の記事からも分かるかと思いますが、
結婚=恋愛ではないと思っているからです。(夫には言えませんが)

加えて、東京から田舎に戻って普通に主婦やっていると、
悲しいことに自分自身の真の内面なんて忘れてしまいますからね。
その辺の主婦という仮面を砕くような刺激はありません笑

少し文章が混乱してきましたが、
つまるところ、好きになった人がどんな性別でもいい!!と思っています。
タイトルに書いたニュースについて言わせてもらうと、
性的欲求についての詳細が書かれていないのでなんとも言えませんが、
一緒に暮らす相性に性別は関係ないですよね。

まさに老若男女問わずタイプの人募集といったところ。
あ、犯罪にならない程度で。(歴史と文化を無視した現日本社会での犯罪レベルでです)

こんな乱文を最後までお読みくださりありがとうございます。

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